3軸加速度データレコーダー MDR3A活用事例

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MDR 3A テストレポート : 01

自動車

自動車の運動を計測した例です。計測結果をV-Plotでグラフ化することにより、車両に作用する加速度変化を把握することができます。

計測結果

本例ではコーナリング時の減速タイミングと横Gの変化が明瞭に現れています。このデータをもとにドライバーのブレーキングタイミングなどを評価することができます。

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トリガースイッチはセンサから2.7mまで離すことが可能ですので、離れた位置からでも計測スタート・ストップを行うことができます。データの計測は、トリガースイッチONで計測がスタートし、OFFで計測ストップと同時にひとつのデータファイル(CSVファイル)が生成されるため、様々な運動形態で測定したデータを別々のファイルとして保存することができます。また、新品の単三乾電池使用において、24〜48時間の連続測定が可能ですので、荷物運搬時に製品に作用する加速度を計測するような用途にもご利用いただけます。(長時間測定の場合、サンプリングレートを低めに設定します) センサ本体は両面テープなどで簡単に取り付けることができます。

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